redbunnytattoo の紹介

東京のタトゥースタジオ 吉祥寺 Red Bunny Tattoo/赤兎刺青

葉月山行

夏休みが二日とれたので
北アルプスへ。

今回のコースは

上高地ー岳沢ー前穂高ー奥穂高(テント泊)ージャンダルムー西穂高ー上高地

馬の背下降前
馬の背 ジャンダルム

ジャンダルム山頂
(うっすら後ろに見えるのがロバの耳と奥穂です)
ジャンダルム

雷鳥一家
登山道のすぐ脇にいる雷鳥一家(父・母・子供)に出会えました。
脅かすつもりは有りませんでしたが、急な登山者の出現に少し慌てた雷鳥一家は
酔っぱらったグーグーガンモみたいに岩棚からボタボタ落ちてしまいました(50cmくらい)。
雷鳥

隣のテントの単独山ガールにドキドキしたり
滑落死亡事故に遭遇したり
わずか数時間ですが名知らずの岳友ができたり
(干しぶどうを貰ったり、一緒にルートファインディングしたりしました)

色々有りましたが
早くまた山に帰りたいです。

終戦記念日

平成二十五年 八月十五日

店のみんなで
靖国神社に参拝に行ってきました。

靖国神社

靖国神社

靖国神社 redbunnytattoo 東京

靖国神社 redbunnytattoo 東京

三文ブログで右だの左だの書くつもりはありませんが

国を愛し、先祖を敬う事が

もっともっと「普通な事」になって欲しいものです。

夏祭武蔵野鑑

先日、スタジオ前で毎年恒例の夏祭りが行われました。

redbunnytattoo 吉祥寺 夏祭り 大正通り

盆踊りといえばやはり選曲が大切な訳で
「マツケンサンバ」ばかりじゃ駄目だし
かといって懐かしの「所沢音頭」は東京・吉祥寺ではかからない訳で。。
そんな中で
どこでもかかる炭坑節

子供の頃から好きな炭坑節ですが
「月が出た出た 月が~出た~」と、
「のどかな田舎の歌」程度の認識でしたが
よくよく歌詞を聞いてみると
テーマは「労働」「貧困」「男と女」

一山 二山 三山 超え
奥に咲いたる 八重つばき
何ぼ色よく咲いたとて サマチャンが通わにゃ 仇の花

あなたがその気で 云うのなら
思い切ります 別れます
もとの娘の十八に 返してくれたら 別れます

お札を枕に寝るよりも
月が差し込む あばら家で
主の腕〈かいな〉にほんのりと わたしゃ抱かれて 眠りたい

と、
完全にミシシッピーデルタ直系のジャパニーズブルースだったのです。
しかもグググッてみると
元は「春歌」だったみたいで益々興味が。
こういった日本の古い風俗をもっと知りたいもんです。

redbunnytattoo よかろうもん 錦糸町
「錦糸町・よかろうもん」にて豚骨ラーメン(スーパー粉落とし)を頬張る大分ブラザース

五百羅漢

山に行くつもりでしたが
お天気が悪いという事で実家に帰り
両親と初鮎で深酒をし
帰りに
「地元に近く、昔から知ってるけど行ったことがない」
川越・喜多院に行ってきました。

五百羅漢

いました、五百羅漢

成田山・釈迦堂、
目黒・五百羅漢寺、
に続いて今年三回目の御対面

あいにくの雨でしたが
濡れた苔と
雨が滲み黒々しく生気の宿っている様な
五百三十八体の羅漢

五百羅漢

酒を酌み交わしている羅漢、
龍を飼いならしている羅漢も
胸からお釈迦様を出している羅漢も

やはり健在でした。

因みに
自分に似た羅漢は見つけられませんでしたが
死んだ祖父に似た羅漢様を見つける事ができました。