山行記録

~阿弥陀岳北稜~
残雪期なので一部岩肌が出てザレ多し。
フリーで登るにはちょうど良い緊張感でした。
阿弥陀岳・北稜

~北穂岳東稜・涸沢ベースキャンプ~
涸沢はいつ行っても良い場所
穂高に囲まれて生ビール飲んで・・・
涸沢

~槍ヶ岳・北鎌尾根1~
北鎌のコルから見た喜作新道
憧れの北鎌尾根でテント泊なので
のんびり余韻に浸りたかったけど、小蠅が凄くテントから出られず。
北鎌のコル

~北鎌尾根・北鎌尾根2~
無我夢中で歩いたので
余裕をもってまた行きたいな~
北鎌尾根

~2015正月山行・槍ヶ岳~
前年と同じく敗退。
100%精神的な弱さが原因
単独で厳冬の北アルプスに入る心の準備をもっともっと突き詰めてしておくべきだった。
雪山

今年も頑張りまーす(;´Д`)/

大江戸釣各伝

最近、久しぶりに山関係以外の本を読みました。
「大江戸釣客伝」

日本最古の釣り専門書「何羨録」の著者、津軽采女
江戸・元禄のアウトロー絵師、英一蝶(多賀朝湖)
松尾芭蕉・第一の門弟、宝井其角

上記の三名を軸に
天下泰平な江戸の自由と、生類憐みの令という理不尽な法令の間で
振り回されながらも釣りを生き甲斐にたくましく生きる江戸の人々のお話。

大江戸釣客伝

「そもそも釣りは人の道にあらず、外道の道なり。

常々思うところを記せば、

その悪きこと博打に勝り、

良き事路傍の石に劣りたり。

粋人のするところのものにあらず、鬼狂いの一種なり。

この道に入りて、もどりたるもの無し。

博打なれば、金失くなれば止むところ、

この道は、金失くとも竿を出すべし。

人のする愚かなもののうちにも最たり。

この道に生き、この道に死して悔いなし。

ほかに道なし。」

文中に出てくる釣りを言い表した一説です。

作中では釣りを表現していますが、結局は何かに熱中・没頭する「生き様」ですかね。

自分の場合は「釣り」ではなくて「山」か「刺青」に置き換えてみたり・・・

 

 

東京 タトゥースタジオ 吉祥寺 Red Bunny Tattoo

日本浮世絵博物館

先日、松本の日本浮世絵博物館に行ってきました。

日本浮世絵博物館は松本ICを上高地方面に降りてすぐ

北アルプスに登山に行く時に毎回通るので以前から気になっていました。

日本浮世絵博物館

企画展は「『絵本太閤記』の世界」でした。
太閤記といえば誰もが知ってる秀吉の一代記ですが
出版当時、人気が出過ぎた事を危惧した幕府によって(徳川家にとっては過去の宿敵ですからね)
突然発禁。
関連する浮世絵も「天正期(安土桃山)以降の実在の歴史上の人物」を題材にすることが禁じられてしまいます。
その為、浮世絵に描かれている武将は全て名前が替えてあり
「人物当てクイズ」の様でなかなか楽しめました。

まつか 鰻
松本の老舗は武蔵野鰻協会ランキングで暫定二位でした。

松本城
後ろに見えるのは常念岳

やはり将来は松本か諏訪に住みたいです。

東京のタトゥースタジオ 吉祥寺 RED BUNNY TATTOO/赤兎刺青