山行記録

~阿弥陀岳北稜~
残雪期なので一部岩肌が出てザレ多し。
フリーで登るにはちょうど良い緊張感でした。
阿弥陀岳・北稜

~北穂岳東稜・涸沢ベースキャンプ~
涸沢はいつ行っても良い場所
穂高に囲まれて生ビール飲んで・・・
涸沢

~槍ヶ岳・北鎌尾根1~
北鎌のコルから見た喜作新道
憧れの北鎌尾根でテント泊なので
のんびり余韻に浸りたかったけど、小蠅が凄くテントから出られず。
北鎌のコル

~北鎌尾根・北鎌尾根2~
無我夢中で歩いたので
余裕をもってまた行きたいな~
北鎌尾根

~2015正月山行・槍ヶ岳~
前年と同じく敗退。
100%精神的な弱さが原因
単独で厳冬の北アルプスに入る心の準備をもっともっと突き詰めてしておくべきだった。
雪山

今年も頑張りまーす(;´Д`)/

Okutama night run

最近は寝坊も多く

高い山には行けず

もっぱら

「night run」

夜のとばりが下りる頃に山に入ります
namiusagi night run

ヘッドランプと月夜を頼りに
夜の山道を駆け上がります。

誰かに見せてあげたい山頂の夜景
namiusagi night run

山の中は真暗で星空もとても綺麗で
毎晩、天体観測をしていた子供の頃を思い出します
namiusagi night run

子供の頃、夜中トイレに行くのもビビってしまうほど

臆病でしたが、
(トイレに入ってもドアを閉めれませんでした)

今は夜中に独りで山の中を走り回る大人になってしまいました。



正月山行

明けましておめでとうございます。
不肖namiusagi、できる範囲で頑張りますので
本年も宜しくお願い致します。

さっそく山の話ですが、
年明け二日から北アルプスは槍ヶ岳に行ってきました。

namiusagi 2014 槍ヶ岳
前日からかなりの降雪が有り新穂高からトレース(足跡)は無し

白出沢手前で下山してきたパーティーとすれ違い
彼らの付けたトレースが出来ていたので
槍平までは順調に行けると思っていたのですが
滝谷からまさかのトレース無しに!
(すれ違ったパーティーは滝谷避難小屋に泊まって降雪の為引き返したらしい)

namiusagi-2014槍ヶ岳

追い付いてきた7名ほどの山岳会パーティー+単独の若者+自分でラッセル大会
中々進まないラッセルで雪崩の多発する沢を横断するのは非常に怖く
夏なら一時間程の「滝谷ー槍平」で四時間かかりました・・
正直言うと、
滝谷避難小屋がお化けで有名じゃなかったら滝谷に泊まってました。

槍平も雪が深くテントを張る気力もなく
冬季小屋にて宿泊
namiusagi-2014-槍平

写真は雪山の大事な仕事「水作り」です。
雪山では水場が凍結しているので雪を集めて溶かして水を作り
この水を調理や飲料に利用します。

結局次の日は
中崎尾根に取り付くもトレースは無く敗退。。

山は敗退でしたが
人生には敗退しないように今年も頑張ろうかと決意を新たにした正月山行でした。






葉月山行

夏休みが二日とれたので
北アルプスへ。

今回のコースは

上高地ー岳沢ー前穂高ー奥穂高(テント泊)ージャンダルムー西穂高ー上高地

馬の背下降前
馬の背 ジャンダルム

ジャンダルム山頂
(うっすら後ろに見えるのがロバの耳と奥穂です)
ジャンダルム

雷鳥一家
登山道のすぐ脇にいる雷鳥一家(父・母・子供)に出会えました。
脅かすつもりは有りませんでしたが、急な登山者の出現に少し慌てた雷鳥一家は
酔っぱらったグーグーガンモみたいに岩棚からボタボタ落ちてしまいました(50cmくらい)。
雷鳥

隣のテントの単独山ガールにドキドキしたり
滑落死亡事故に遭遇したり
わずか数時間ですが名知らずの岳友ができたり
(干しぶどうを貰ったり、一緒にルートファインディングしたりしました)

色々有りましたが
早くまた山に帰りたいです。